調査概要

旧大分市情報学習センターは、昭和54年に学校教育および社会教育における視聴覚教育の振興を図る目的で「大分市視聴覚センター」として開設されました。
その後、平成18年に「大分市情報学習センター」へ名称変更を行い、市民を対象とした情報教育の拠点施設として、ICT講習の実施や市民ボランティアの養成など、市民の情報活用能力の向上に取り組んでまいりました。
しかしながら、開設後43年が経過する中で、ICTの進歩および立地や施設整備上の要因から事業の見直しを行い、令和4年4月1日に事業を廃止いたしました。現在、大分市では、廃止後の施設を有効的に利活用するための検討を行っているところです。
つきましては、事業者の皆様から廃止した施設の利用方法について幅広くご意見・ご提案をいただき、廃止した施設利用の市場性、公募条件等を判断することを目的としたサウンディング(対話)型市場調査を実施します。

実施方法

対話方式

実施期間

令和4年11月28日(月曜日)~令和4年12月9日(金曜日)

参加方法

ページ下部に記載のダウンロードファイル「エントリーシート」および「ヒアリングシート」に必要事項を記入のうえ、申込先Eメールアドレス宛に送付してください。

対話内容

 詳細については、ページ下部に記載のダウンロードファイル「実施要領」をご覧ください。

留意事項

  • 対話は個別に行い、アイデアおよびノウハウ等の知的財産保護のため非公開で実施します。
  • 参加に要する費用については、事業者の負担でお願いします。
  • 参加への対価、結果に対する報酬等の提供はありません。
  • 対話の内容については、事業者のアイデアやノウハウ等の知的財産保護に配慮したうえで、概要を公表します。

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