東京都では、開園から30年が過ぎた葛西臨海水族園の施設や設備の老朽化等に対応しつつ、都立水族館として社会的責任を果たし、持続的に発展していくための方策を検討し、令和2年10月に「葛西臨海水族園の更新に向けた事業計画」(以下「事業計画」という。)を公表しました。https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/park/zoo/kouen0096.html
 事業計画では、葛西臨海水族園の敷地内に、既存施設とは別に新たに建物を建築し、水族園機能を移設することや、新たな水族園の展示のねらい、施設規模とともに、事業手法としてPFI-BTO方式(※1)を活用することなどを定めています。
 今後、PFI-BTO方式の活用し、葛西臨海水族園(仮称)整備等事業を進めてまいります。
 事業の状況について、以下の通り御案内します。
 
※1 PFI-BTO方式とは:民間事業者が施設等を建設し、施設完成後に公共施設等の管理者等に所有権を移転し、民間事業者が維持・管理及び運営を行う事業方式
※ PFIとは:
https://www8.cao.go.jp/pfi/pfi_jouhou/aboutpfi/aboutpfi_index.html別ウインドウで開く
(内閣府ホームページ)
 
1 公表資料
特定事業の選定について(令和3年12月9日公表)
実施方針及び要求水準書(案)に関する質問・回答について(令和3年11月25日公表/PDFファイル468KB)PDF(別ウインドウで開く)
実施方針及び要求水準書(案)に関する意見について(令和3年11月25日公表/PDFファイル220KB)PDF(別ウインドウで開く)
実施方針の策定及び要求水準書(案)の公表について(令和3年9月16日公表)
事業に関する意見募集について(令和3年6月11日公表)
実施方針の見通しの公表(令和3年4月27日公表/PDFファイル269KB)PDF(別ウインドウで開く)

2 今後の予定
 (1)入札公告、入札説明書等の公表
  【予定時期】令和4年1月