本市では、森の都ならここの里が、現代の大きな社会変化に臨機応変に対応し、本市の中山間地域の振興にこれまで以上に寄与する施設となるためには、公共施設の制約を外し、民間事業者等の経営感覚、活力等を最大限に活用する必要があると考え、施設の民間譲渡を行う方針を決定しました。
 ついては、森の都ならここの里の民間譲渡に関する公募条件を決定するにあたり、民間事業者等の皆様との対話を通じ、民間事業者等の参加しやすい公募条件及び、地域の声を生かした経営の実現の可能性を把握するため、サウンディング型市場調査を実施します。

調査の対象施設

  1. 施設名称 掛川市森の都ならここの里
  2. 所 在 地  掛川市居尻179番地

 掛川市が設置する掛川市森の都ならここの里は、「健全な余暇の活用を促進し、もって市民の福祉の増進に寄与すること」を目的に設置されたキャンプ場及び温泉施設を有するレクリエーション施設であり、掛川市の北部に位置する原泉地区の地域振興拠点です。
 その整備は昭和55年に始まり、任意組合「森林総合利用組合」による運営が開始されました。平成7年には第3セクター「(株)森の都ならここ」による運営に移行し、平成17年度からは指定管理者制度(利用料金制度)が導入され、現在まで指定管理者「(株)森の都ならここ」による管理運営が行われています。

調査のスケジュール

  1. 実施要領の公開                令和5年4月25日(火)
  2. 参加申込み期限(エントリーシート(別紙1)の提出期限) 令和5年5月19日(金) 
  3. 対話の実施日及び場所の連絡          申込み受付後、順次連絡します。
  4. 現地見学会の開催               令和5年5月16日(火)
  5. 事前調査シート(別紙2)の提出期限       対話実施日の3日前まで
  6. 対話の実施                  令和5年5月24日(水)~6月1日(木)
  7. 実施結果の公表                令和5年6月末頃

調査の内容

  1. 譲渡後の事業計画及びコンセプトについて
  2. 地域との連携について
  3. 譲渡条件について
  4. 公募の実施について

参加の申込み方法

  1. 実施要領を御確認の上、エントリーシート(別紙1)に必要事項を記入し、令和5年5月19日(金)までに御提出ください。

  ※現地見学会への参加を希望する場合は、令和5年5月12日(金)までに御提出ください。

 2. 事前調査シート(別紙2)は、対話実施日の3日前までに御提出ください。

実施要領等

参考資料

関連リンク

 

公式ホームページ